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後書き 

こんにち、千桜です。

とうとうこのシリーズも完結いたしました。

いかがだったでしょうか。 期間で書き上げたSSは。

私個人と致しましては纏め上げた構想を如何にして

上手に持っていくのかが結構大変でしたが、逆にそれが

楽しみでもありました。

 時折消化でき名部分もあるのですが、そこを追加してしまうと話が

纏まらなかったりしたものですから

その辺りは出来れば流していただければありがたいです。

え~っと、この作品を読んでいただき真にありがとうございました。

コメントがあったときにはとても嬉しくて、賭け値なしで、この小説を書いていてよかったと思えました。

グダグタっとなってしまったこともありますが、そういうときにコメントを読むと萎れていた花に

水を与えたようにやる気が出てきました。

書いていて様々な気持ちになりましたが、本当に書いていてよかったです。

本当に、本当にありがとうございました。

 最後になりますが、次回作は構想が練りあがりましたので、近くにアップする予定ですのでよろしく

お願いします。 

それでは。
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最終話 

 その後、俺は鷺ノ宮家でハヤテに今までの経緯を話していた。

「つまりは、僕はその霊に呪いをかけられて人格が変わっていたということですね。」

理解力の鋭いハヤテは直ぐに状況を飲み込んだ。

「あぁ。 だから、その、今日のことは記憶に無いかもしれないが、忘れろ。」

何だかハヤテじゃない相手とデートをしていたみたいで恥ずかしくなった。

「はぁ。 わかりました。 ですが、何で呼び捨てなんですか。 

説明になってませんよ。」

「それはな、お前が女でいたときにそう呼べって…。」

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38話 

 ----あれ? なんだこれ。 何のフラグだ?----

俺こと瀬川虎鉄は慎重に考えをだそうとしていた。

考えれば、考えるだけわからない。 それでもいやな気分にはならない。

いいえ、むしろこれは神様が俺に与えてくれたプレゼントなんだと思います。

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36話 

この日、ハヤテは何人の女性に告白をして、何人にキスを求めたのだろうか。

道を歩いている女性を見れば直ぐに目配せを始める。

まるでクレヨン幼稚園児だ。  ただ異なった点は美しい女性ではなく

‘女性’を口説くのだった。

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35話 



 「惚れ薬~? あぁ、そういえばそんなの作ったよ~。」

そう答えたのはハルカ姉さ…牧村先生。

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