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第十四話~泡沫~ 

「よいしょ、っと。」

ハヤテは浴衣に肩を通した。

すっぽりと入ったその浴衣は丈が揃えられているようだ。

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第十三話~背徳の旋律~  

No.7理沙

「ふっ、だから言ってだろう。私には好きな人などいな「貴方もくすぐられたいの?」

ヒナギクと美希、泉が構えている。

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第十三話~残された季節~ 

No.4:泉

「私はねぇ~、実は、ハヤ太君が好きなのだ~!!」

泉は隠そうともせず堂々と言った。

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第十二話~追憶の二重奏:言の葉の調べ~ 

「わ、私が好きなのは・・・ハ、ハハハ、ハヤテ君です

こんな甘ったるい冒頭で申し訳ありません。

声の主はマリアだ。

今回は前回の話より、好きな人暴露大会(仮)が開催されていた。

 
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第十一話~オトメゴコロ炎上 

「好きな人の話?」

泉が首を炊げた。

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第十話 ~天(そら)と地(はは)の子守唄~ 

すっかり日も落ちて街が落ち着いて来た頃、ミコノス島の

三千院邸では、賑やかな夕食会が開かれていた。

色彩鮮やかな、料理がズラリと並び、檜製のテーブルは

それらで埋め尽くされていた。

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