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すみません・・・。 

こんにちは。 え~っと、何と言えばいいのでしょうか。

ここのブログを一旦しばらく停止いたします。

次の更新はしばらく後になりそうです。

一応9月を目処にしております。

何卒よろしくお願いします。
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5話 

 「それじゃあ、今日から本格的な練習に入ります。」

凛と声掛けをしたヒナギクは台本を出して、真剣そのものだった。

「それにしても暑いですね。 お嬢様。」

「あぁ、本当だ。 紫外線はお肌によくないんだぞ。

全く私の肌が日焼けをしたらどうするつもりだ。」

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4話 

 ハヤテと共に明かした朝から6日後。

 「白皇学院大円舞会を開催します。」

講堂のスピーカーを通してヒナギクの声がそう響いた。 生徒は一瞬静まり、直後に会場が騒がしくな

った。

忙しく響動き、「マジで!?」 「よっしゃっ!!」など、講堂は華やかな歓声で染まった。

 
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3話 

夜が明けて、目が覚めたのは4時半。

いつもよりずっと早く起床した千桜であったが頭の中は昨晩の

ことで頭がいっぱいだった。









 時は昨晩。 千桜は客室でハヤテと楽しいひとときを過ごしていた。

「それで愛歌さんったら怒っちゃって。 もう大変でしたよ。」

「ですが、その…下着はつけて帰られたのですか?」

「いえ、買ってきたときにはもう帰っちゃってて結局、マリアさんが持っていると思います。」

「あはは、それはとばっちりでしたね。」

「えぇ。 本当ですよ。」

二人は会話を交える度に親密になっていった。

 
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2話 

 「お邪魔します。」

千桜はこの三千院家の巨大な玄関を目の前に自分の世界の狭さを知らされた。

「いらっしゃいませ、千桜さん。」

ハヤテが浅く辞儀をすると目の前には紅いカーペットが敷き並べてあった。

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